“時代を越えて愛され続ける本物の音楽”を発信するレーベル「T.A.C.S records」

T.A.C.S Artists

  • Ricky Tick

    • ASTRO CAN CARAVAN |アストロ・キャン・キャラヴァン
      ASTRO CAN CARAVAN アストロ・キャン・キャラヴァン
      21世紀のスピリッチュアル・ジャズ。エスニック&ディ―プなグルーヴが新たなジャズの扉を開くRicky-Tick最新アクト、アストロ・キャン・キャラヴァン登場!2001年夏にフィンランドで結成された10人編成のグループ。フリー・ジャズ、民族音楽(アフリカ〜中近東)、アヴァンギャルド等の要素も取り入れた、ワン&オンリーなスピリチュアル・ジャズ最新形バンド。 
    • JO STANCE |ジョー・スタンス
      JO STANCE ジョー・スタンス
      FCQのドラマー、テッポ・マキネンの新プロジェクトにおける、フィンランドを中心にすでに北欧ミュージック・シーンにおいてそのソウルフルな驚愕のヴォーカルでカリスマ的存在となっている女性シンガー。キーボード奏者のトゥオモらとHUBAというソウル・ユニットを経て、今回のJO STANCEプロジェクトではテッポ・マキネンと共にソング・ライティングとアレンジも手掛ける。   
    • Ricky-Tick Big Band |リッキー・ティック・ビッグ・バンド
      Ricky-Tick Big Band リッキー・ティック・ビッグ・バンド
      ダリンデオのリーダーValtteri Poyhonenと60年代から活躍する北欧ジャズ・レジェンドOtto Donner(北欧ジャズ最重要レーベルLoveレコーズ創設者)の二人による共同プロデュース、ファイヴ・コーナーズ・プロデューサーTuomas Kallioがミックスを手掛けた、まさに夢のコラボレーションによる北欧で今もっともエレガントでスタイリッシュな最新ビッグバンド。
    • JUSSI LAMPELA |ユッシ・ランペラ
      JUSSI LAMPELA & JUKKA ESKOLA ユッシ・ランペラ & ユッカ・エスコラ
      72年生まれ。10代の頃からギターを始め、名門シベリウス・アカデミーでジャズを学ぶ。作曲/指揮をフィンランドの高名なマエストロ、JANI TELARANTAに師事。北欧を代表するビッグ・バンド、UMOジャズ・オーケストラなど数々のグループに参加後、07年にギタリスト/コンポーザーとして初リーダー作を発表。同時に数々のTVドキュメンタリー、映画音楽、エスポー・シンフォニック・オーケストラ等の作曲/アレンジ/オーケストレーションを手掛ける。
    • Povo |ポヴォ
      Povo ポヴォ
      デンマーク出身のマルチ・ジャズ奏者のラース・ヴィッシングとDJ/プロデューサーのアンデルス・ペーター・アンドレアセンによるユニット。2002年スウェーデンのRAW FUSIONレーベルから12インチEPをリリース、モダン・ジャズとクラブ・ジャズ・ファンの絶大な支持を得て世界的大ヒットし、一躍RAW FUSIONの名を世界に知らしめた。続いてEP「East on West」を発表後、1stアルバム「We Are Povo」をリリース、世界的に大きな話題となり、同じ北欧のKOOPやイタリアの二コラ・コンテ等に続き、ヨーロッパから新たなジャズ・シーンを確立する重要作として日本国内でもヒット、大きな話題となった。
    • Dalindeo |ダリンデオ
      Dalindeo ダリンデオ
      ギタリストのValtteri Poyhonenを中心に、ヘルシンキの名門音楽大学シベリウス・アカデミー出身者6名で結成されたセクステット。ブラジリアン・ミュージックからの影響が色濃く反映された心地良く新しいジャズ・サウンドで、1stシングル「Poseidon」、2ndシングル「Go Ahead Float」のフロア・ヒットを経て、2006年11月、デビュー・アルバム「Open Scenes」を発表。前年に一足早くアルバム・デビューし、大ブレイクしていたファイヴ・コーナーズ・クインテットに続くレーベルのセカンド・アクトとして各国で大注目の中、日本国内でも大きな話題となり即ブレイク。2009年、ニューEP、ならびに最新アルバムの発表と共に、ベルリン出身のニュー・ヴォーカリストBajkaを迎え、新生ダリンデオとしてスタート。
    • TIMO LASSY |ティモ・ラッシー
      Timo Lassy ティモ・ラッシー
      フィンランド、ヘルシンキ出身。ファイヴ・コーナーズ・クインテットのテナー/バリトン・サックス・プレイヤー。同じくメンバーのユッカ・エスコラ、テッポ・マキネンらと共に名門シベリウス・アカデミーを卒業。ジョン・コルトレーンとファラオ・サンダースのスピリチュアルな部分を併せ持つ、ソウルフルな新世代サックス・プレイヤーとして、現在北欧No.1の人気と実力を誇る。
    • Olli Ojajarvi Trio |オリ・オヤヤルヴィ・トリオ
      Olli Ojajarvi Trio オリ・オヤヤルヴィ・トリオ
      北欧を代表し、世界的にも長年有名なビッグ・バンド、UMOジャズ・オーケストラの主要メンバーとして最も熱い注目を集めてきた人気サックス・プレイヤー、オリ・オヤヤルヴィ。そのスタイルはジョン・コルトレーン、ソニー・ロリンス、そしてオーネット・コールマンといった、かつての名プレイヤー達の伝統を受け継ぎながら、コンポーザーとしても活躍。ベースのJan Simonsはジャズ及びR&Bシーンでも活躍、伝説的トランぺッターのKenny Wheelerのグループに参加後、自らのソロ・アルバム『ANSWER』で国際的な評価を得る。ドラムスのMarkku Ounaskarは、80年代からフィンランドを代表するジャズ・ドラマーとして活躍、ECMレーベル作品にも数多く参加しその地位を確立してきた。
    • Auteur Jazz |オトゥール・ジャズ
      Auteur Jazz オトゥール・ジャズ
      Ricky-Tickからフィンランドのマルチ奏者、Antti Hynninen率いるAuteur Jazz。Anttiはヘルシンキでサックスを学び、若い頃から様々なセッションに参加、数多くのレコーディングに加わってきた。Auteur Jazzは彼の初ソロ・プロジェクトだが、サウンド的には兄貴分のThe Five Corners Quintetのような本格的モダン・ジャズ・マナーを持ちつつ、そこにシネマ・サウンドトラックといった新しい要素も柔軟に取り込んでいる。2008年末に先行リリースされたアナログEP「Two Jaguars in Warsaw」が各国でフロアヒットを記録し、大注目の中での待望の1stアルバム。期待の新人女性ヴォーカリストSara Sayedをフィーチャーした話題のヴォーカル曲(2 “Tomorrow Knows”, 5 “Kill You Alive”)や、国内コンピレーションCD(Routine Jazz、SHOP-Modern Blend等)に先行収録され話題の「Two Jaguars in Warsaw」等、クラブ系リスナーからジャズ・ファンの間で既に話題沸騰中!
    • Jukka Eskola |ユッカ・エスコラ
      Jukka Eskola ユッカ・エスコラ
      ファイヴ・コーナーズ・クインテットのトランペット/フリューゲル・プレイヤー。78年生まれ。9歳からトランペットを始め、名門シベリウス・アカデミーにてジャズを本格的に学ぶ。その後数々のセッションワークを経てニュースピリット・ヘルシンキ、そしてファイヴ・コーナーズ・クインテットにプロジェクトスタート時から参加。05年、1stソロアルバム「JUKKA ESKOLA」を発表。09年最新作「WALKOVER」をヒットさせた、人気/実力共に現在北欧No.1トランぺッター。
    • THE FIVE CORNERS QUINTET |ファイヴ・コーナーズ・クインテット
      THE FIVE CORNERS QUINTET ファイヴ・コーナーズ・クインテット
      ファイヴ・コーナーズ・クインテット(FCQ)は、フィンランド、ヘルシンキで結成された、50〜60年代のジャズ黄金時代の再現をコンセプトとした21世紀型の最新ポスト・モダン・ジャズ・グループ。コアメンバーは JUKKA ESKOLA(trumpet)、TIMO LASSY(sax)、 ANTTI LOTJONEN(bass)、MIKAEL JAKOBSSON(piano)、TEPPO MAKYNEN(drums)の5人組に加え、作曲家/プロデューサー/アレンジャーであるTUOMAS KALLIOが音楽的司令塔として参加している。2005年夏、待望の世界デビュー・アルバム『Chasin' The Jazz Gone By』は、本国、ヨーロッパ、そして日本で、大ヒットを記録し、新世代の「新しいジャズ」シーンを象徴、牽引する存在として確固たる不動の地位を築きあげた。個々での活躍も目覚ましい中、衝撃のデビュー作から約3年の2008年秋、世界が大注目の待望の2ndアルバム『Hot Corner』も大ヒットさせた。
  • EMISFERI

    • ELIEL LAZO |エリェール・ラゾ
      ELIEL LAZO エリェール・ラゾ
      1984年生まれ、キューバ出身パーカッショ二スト/コンポーザ―。Oscar Valdes' school of Percussion (キューバを代表する国際的グループ、イラケレのパーカッショ二スト/シンガーによるスクール)で学び、19才で権威あるPrecuba国際パーカション大賞を受賞、一躍シーンのトップに躍り出る。その後、キューバの至宝/ピア二ストChucho Valdesのみならず国際的なトップ・アーティスト達、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショ―ター、ダイアン・リーヴス、アイアート・モレイラらからその才能に熱いラヴコールが送られアルバム参加/共演。同時にキューバ国内の人気グループ、ハバナ・アンアサンブルで活動する。2004年、アルバム「アート・アンサンブル・オブ・ハバナ」をリリース。村上龍氏監修のキューバ音楽フェスティバルで初来日。その後、北欧の著名なDannish Radio Big Bandから招かれコペンハーゲンに拠点を移し、同バンド他北欧の一流アーティスト達との活動を始め現在に至る。
    • AZYMUTH |アジムス
      EAZYMUTH アジムス
      75年アルバム「アジムス」でデビュー。ジョゼ・ホベルト・ベルトラミ(key)、アレシャンドレ・マリェィロス(b)、イヴァン・コンチ(dr)のオリジナル・メンバーによる独特のアジムス・サウンドで2作目「アグア・ナオン・コメ・モスカ」('77)は日本でも大ベストセラーとなり、その後アメリカの名門ジャズ/フュージョン・レーベル、マイルストーンと契約しその後10年近くアメリカでアルバムを発表。日本を含め世界中で70年代フュージョン・シーンをリードし、海外で最も成功したブラジリアン・フュージョン・グループとしてその地位を不動のものとする。日本国内では「Fly Over the Horizon」が人気FM番組「クロスオーバー・イレブン」のテーマ曲として一世を風靡、往年のジャズ/フュージョン・ファンから、90年代以降はクラブ・シーンからのラヴ・コールで世界中のDJ/クラブユーザーという新たなファン層も獲得、現在進行形の重鎮グループとして活躍中。
    • BOBO MORENO |ボボ・モレーノ
      BOBO MORENO ボボ・モレーノ
      Bobo Morenoは北欧デンマークの国民的男性ジャズ・シンガー。本国ではカナダのマイケル・ブーブレ、アメリカのハリ―・コニックJr以上の人気を誇る。今作のベーシストでもある北欧を代表する実力派でありマイルス・デイビス、スタン・ゲッツらと共演もしたBo Stiffを義父に持ち音楽的に大変恵まれた環境で育つ。ジャズ以外にも60-70年代のポップスにも多大な影響を受ける。また、ピアノのOle Kock Hansenはデンマーク・ジャズ界の重鎮であり、名盤のリー・コニッツとの共演作の他、ビッグ・バンドの指揮者としても華麗な経歴を持つ。
    • Wanda Sa |ワンダ・サー
      Wanda Sa ワンダ・サー
      リオデジャネイロ、イパネマ生まれ。あのセルジオ・メンデス&ブラジル65のリード・ヴォーカリストとして全米進出し大成功を収め、一気に世界的ボサノヴァ・ムーヴメントの象徴的シンガ―となる。64年、軍事革命下で録音されたソロデビュー作「ヴァガメンチ」を発表、永遠のボサノヴァ名盤として今もなお高い人気を誇る。女性ボサノヴァ・シンガ―として後のジョイス等に多大な影響を与えてきたレジェンド・シンガー。
    • Roberto Menescal |ホベルト・メネスカル
      Roberto Menescal ホベルト・メネスカル
      ボサノヴァ創世記からその中心的存在として、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらと62年カーネギーホール・コンサートに出演、カルロス・リラとギター教室を開き、そこからナラ・レオン、マルコス・ヴァーリ等がデビューに至ったことは有名。作詞家ホナルド・ボスコリとのコンビで「二人と海」、「小舟」、「リオ」などの名曲を生み出し、プロデューサーとしてはナラ・レオンの数々の名盤をプロデュ―ス、現在も活躍中の、まさにボサノヴァ界の至宝であり重鎮的な存在。
    • Veronica Nunn |ヴェロニカ・ナン
      Veronica Nunn ヴェロニカ・ナン
      アーカンソー州生まれ。音楽好きの両親のもとに育ち12歳からジャズを唄い始め、地元の英雄アート・ポーター(sax)と活動、またサックス吹きのビル・クリントン元大統領とはアーカンソー州知事時代に共演。78年、ニューヨークに移りジョン・コルトレーンの師ビッグ・ニック・ニコラスに実力を認められニューヨークのジャズ・サーキットで実力を蓄える。シンガー・ソングライター/ギタリストのフランクリン・ミケーレと出会いデュオを組み人気を博した後、エディ・ハリスやロイ・ハーグローヴ、デイヴ・グルーシン、リー・リトナー、ボサノヴァの神様ジョアン・ジルベルトやオスカー・カストロ・ネヴィス、スティング等多くの実力派アーティストと共演。T−スクエアの伊東たけしのN.Y.録音作『GROOVE ISLAND』にフィーチャリング・シンガーで参加する。93年〜マイケル・フランクスのバンドに加わり、ヨーロッパ、ロシア、南アフリカ、韓国、そして日本とツアーに同行、マイケル・フランクスの03年作『WATCHING THE SNOW』ではデュエット、最新作『RENDEZVOUS IN RIO』(06年)にもシンガ―で参加、この間、『AMERICAN LULLABY』(02)『STANDARD DELIVERY』(07)というソロ作をリリース、アメリカ音楽メディアの高い評価を得る。
    • Marcos valle |マルコス・ヴァーリ
      Marcos valle マルコス・ヴァーリ
      ボサノヴァ黄金期の64年にアルバム「サンバ・ヂ・マイス」でデビュー。シンガー・ソングライターとして65年には代表作「サマー・サンバ」を発表、世界的なボサノヴァ代表曲となる。その後、名盤「サンバ68」、70年代からはソウルやロックの要素も取り入れた独自のポップ・ワールドを展開する。90年代以降はUKクラブシーン発信の「ノヴァ・ボサノヴァ」、「エスケイプ」、「コントラスツ」といった新たな作品群を発表、世界のグルーヴ・マスターとして確固たる地位を確立する。
    • NICK ROLFE |ニック・ロルフ
      NICK ROLFE ニック・ロルフ
      77年生まれ。6才からピアノを始めクラシックを学ぶ。シアトルの名門音楽大学CORNISHを経てニューヨークに移りジャズ/ソウル界のキーボード奏者として注目を集める。ジャズ・シーンではベニー・ゴルソン、T.S.モンクらとツアーを行い、D.ガレスピー・ビッグバンドのピアニストとして活動開始。2001年「THE PERSUADER」発表、全米数々のジャズ・チャートでTOP5ヒット、またソウル/ACチャートでも大評判となりSESAC NATIONAL PERFORMANCE賞受賞。2nd「THE REMEDY」発表後、ソウル/ジャズ界の世界的シンガーLIZZ WRIGHT、AMEL LARRIEUXといった人気実力派達と共演さらに注目を集める。2005年その存在にハリウッドからもラヴ・コール、あのR.デ・ニーロの映画会社TRIGGER STREET製作、アカデミー女優S.サランドン主演作「BERNARDO&DORIS」で恋人のピアニスト役でハリウッド・デビューを飾った、全米最注目の新世代アーティスト。
    • Carol Welsman |キャロル・ウェルスマン
      NICK ROLFE ニック・ロルフ
      カナダ、トロント交響楽団の創設者を祖父に持つ音楽一家に育つ。名門バークリー音楽院ピアノ専攻科を卒業、その後ヨーロッパに渡り、クリスティアン・ルグラン(あのミッシェル・ルグランの姉)にヴォーカルを学び、1995年に1st,「Lucky to be me」で本国アルバム・デビュー。その後、カナダのグラミー賞、JUNOアワードに4度ノミネートされ2000年に受賞、ベスト・ジャズ・ヴォーカリストにも選ばれる。また、ソングライターとしても才能を発揮、セリーヌ・ディオン、レイ・チャールズといった世界的アーティストに楽曲提供、ビルボード・ミュージック・アワード受賞式ではハービー・ハンコックとプレゼンターも務め、そのハービー・ハンコックに音楽的に高い価を得て全米進出、スティービー・ワンダーのアルバム参加、全米人気TV番組「ラリー・キング・ライブ」に出演、さらにはクリントン元アメリカ大統領の前でパフォーマンスも披露する。2004年、アルバム「Language of love」ではブラジル音楽界の大御所オスカー・カストロ・ネヴィスをプロデューサーに迎え各国でヒット、ジャヴァンらブラジルのトップ・アーティストとも共演を果たす。2004年初来日、以降コンスタントに来日、新作を発表し続ける超実力派女性アーティスト。
    • Heather Rigdon |ヘザー・リグドン
      Heather Rigdon ヘザー・リグドン
      教会の牧師の父親とシンガーの母親を持ちミズーリ州に生まれる。小学生の時にレイ・チャールズを聴いて強いインパクトを受け、その後ティーンエイジャーの時デフレパードやジャーニー等のポップ/ロックからミュージカルまで影響を受ける。ナッシュビルに移り住みプロデューサー/ソングライターのCliff Goldmacher(グラミー賞アーティストEmmylou Harrisをプロデュ―ス、Lisa Loeb、ChrisBarron等に楽曲提供他)と出会い、かつてのChris Connor、Peggy Leeの スタイルをポップに表現したデビュー・アルバム「Young & Naive」の制作を開始、iTunes(US)でのみ発表し大反響を得る。本国ではMelody Gardot, Roberta Gambarini等と競合され、収録曲「Table for two」は、Julianne Moore/David Duchovny主演の映画「Trust the Man」(邦題:NOセックス、NOライフ!)(2008年20世紀FOXよりリリース)の主題歌として大きな脚光を浴びる。
    • Bill LaBounty |ビル・ラバウンティ
      Bill LaBounty ビル・ラバウンティ
      1948年5月22日、ウィスコンシン州生まれ。ピアノは小さい頃から練習していて、高校でバンドを始める。20歳を過ぎてからLAに移り、ミュージシャンを本格的に目指し始める。1970年にRCAレコードと契約し、ファット・チャンスというバンドのリード・シンガーとしてデビューする。そして70年代後半に入ると、ワーナー/カーブと契約を結び、78年にアルバム『This Night Won't Last Forever』を発表。このアルバムからのシングル「涙は今夜だけ」は全米で65位にランクインし、翌年マイケル・ジョンソンが同曲を取り上げ、全米19位のヒットとなりAORを代表する曲と言われている。翌79年には、アルバム『Rain In My Life』を発表。82年に発表された4作目『Bill LaBounty』(当時の邦題はサンシャイン・メモリー)は、ラス・タイトルマンがプロデュースし、バックはスティーヴ・ガッド、デイヴィッド・サンボーン、TOTOのメンバー、ジェイムス・テイラー、パティ・オースティンといったトップ・ミュージシャン達が参加。AORの最高傑作ともいわれている。
    • Inger Marie |インガー・マリエ
      Inger Marie インガー・マリエ
      地元ビッグ・バンドのリード・シンガーを6年間つとめ、その後自身の率いるクインテット、MY FAVORITE STRINGSで活動、ノルウェー屈指のジャズ・ギタリストであり人気グループTRIO DE JANEIROを結成したトム・ルンドと活動後、自身初のアルバムを著名ミュージシャン/プロデューサーのラース・マーティン・ミューレのプロデュースで2004年『Make This Moment』発表。その存在感ある魅力的なヴォーカルで、ヨーロッパならびに日本でまたたく間のうちに大評判となり、輸入盤ながらその年を代表する大ヒット女性ジャズ・ヴォーカル・アルバムとなる。2006年、セカンドアルバム『By Myself』では更に作品完成度もアップ、日本国内でも知名度をあげ、初来日公演も大盛況に終える。
    • Clara Moreno |クララ・モレーノ
      Clara Moreno クララ・モレーノ
      1973年リオ・デ・ジャ・ネイロ生まれ。 母は言わずと知れたボサノヴァの女王ジョイス、父はネルソン・アンジェロ、妹はアナ・マルティンスという音楽一家出身の女性シンガー。1998年にメジャーデビュー・アルバム『Mutante』で大ヒットを記録。その後、クラブ・シーンに発信された2ndアルバム『The Remixes〜Clara Claridade』を発表。3rdアルバムではスタンダード・ナンバーのカヴァーを収録した『Morena Bossa Nova』を発売。4thアルバム『Meu Samba Torto』では現在ブラジルのトップ・クリエイター、セルソ・フォンセカのプロデュースによるアコースティック作品を発表し独自の新感覚ブラジリアン・ミュージック・スタイルで大きな支持を得る。
    • Malen Motrensen |マレン・モーテンセン
      Malen Motrensen マレン・モーテンセン
      19歳でユーロ・ヴィジョン・ソングコンテストに国内優勝、その類まれなヴォーカルと表現力でジャンルを超えて大きな注目を集め、北欧を代表するトップ・プロ デューサー、ニルス・ラン・ドーキーに認められ2003年メジャー・デビュー。そのデビュー作が北欧ジャズ・チャートで発売からなんと6週連続第1位を記録。トップ3に12週、トップ10には8ヶ月間ランクイン、さらにポップ・チャートも賑わす新人としては異例のロング・ヒットとなり、北欧で最も熱い注目を集める女性ニュー・アーティストとなる。その後、「DATE WITH A DREAM」、「MALENE」と新作を発表、日本国内では新人ながらiTunesジャズ・チャート堂々第一位を獲得し、ロング・ヒットを継続している、現在最も注目度の高い北欧女性アーティスト!

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New Release

  • Inger Marie「FORYOU」
    Inger Marie
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    クールでアンニュイな歌声で、人々を魅了する北欧を代表する歌姫の最新作!

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  • ELIEL LAZO「EL CONGUERO」
    ELIEL LAZO
    EL CONGUERO
    キューバ&北欧トップ・アーティストらが歴史的共演、奇跡の1枚!

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  • AZYMUTH「AURORA」
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  • V.A「YA DIG!-The Ultimate Collection of Ricky-Tick records-」
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    YA DIG! -The Ultimate Collection of Ricky-Tick records-
    「ジャズ・ニュー・スタンダード」としてまさに究極の1枚!

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須永辰緒 夜ジャズ.Net

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